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初代フォードマスタングのボディカラーを文字盤に再現【トップタイム】をご紹介

こんにちは、宮崎と申します。
いつもブライトリングブティック京都のブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
11月ももう半ばですね。
ハロウィンが過ぎるとすぐにクリスマスシーズン突入で街を歩くとクリスマス一カラーに染まっております。
わくわくするやら忙しないやらで落ち着きませんが、当店は通常営業致しておりますのでクリスマスプレゼントやご自身へのご褒美などお探しにお気軽にご来店頂けましたら幸いです。

では、早速ではございますが本日はトップタイムのクラシックカーシリーズから【フォード マスタング】が入荷致しましたのでご紹介致します。


ブライトリング:トップタイム フォード マスタング

品番:A253101A1L1X1
ムーブメント:ブライトリング25 (自動巻きクロノグラフ)
パワーリザーブ:約42時間
素材:ステンレススチール
ケースサイズ:42mm
防水:100m
メーカー国際保証期間:2年
価格:¥660,000-(税込)


ご紹介したモデルは、金利手数料0%のスマートクレジットでご利用いただけます。
ご利用いただくと月々¥18,300-×35回 初回¥19,500-でお求めいただけます。

初代フォードマスタングをオマージュ

1964年から1969年まで販売された初代マスタングのボデイカラーである深いグリーンが特徴的な文字盤にオレンジとイエローのクロノグラフ針(7時を指しているオレンジ色の針)、サブダイヤル針(3,6,9時位置に配置されている黒い目盛り)、タキメーター(文字盤の縁にある距離を計測する目盛り)がとても鮮やかですね。
実は、トップタイムは1964年に発表されており、映画007の主役であるジェームズ・ボンドが実際に着用していることなども有名で著名人からも注目を浴びたモデルです。
マスタングも俳優やロックスターから注目を浴びていたということでとても共通点が深い二者です。
時計と車の歴史を一本で感じ取ることが出来る二度おいしいモデルですね。

12時位置と裏蓋にマスタングのシンボルである野生の馬が駆け抜けていくロゴがダイナミックに配されております。
アメ車でクラシックカーがお好きな方にはたまらないのではないでしょうか。
ちなみにマスタングとは日本語で北アメリカ西部にスペイン人が元々家畜として持ち込んだが野生化した小型でタフな馬という意味がございます。
なぜマスタングと名付けられたかと言いますと、アメリカ車にしては小型のタイプでありながら、パワフルなエンジンを搭載しているという特徴が合致したということで命名されたとのことです。

トップタイムが発表された60年代当時、若者の顧客層を増やそうと製作されました。
そのこともあり、カラフルな配色を使用し、文字盤だけでなく使用しているカーフスキンストラップ(牛革)にも車のシートのメッシュシートを彷彿とさせるデザインが施されておりますのでとてもクールな印象に仕上がっております。
今の季節ですとコートからちらりと覗かせればさりげない格好良さを演出してくれます。

男性スタッフに実際に着けてみました。
サイズは42mmですので、どんなサイズのお手首にもマッチするサイズ感となっております。
グレーのスーツと合わせており、少しやんちゃな雰囲気もありながらもまとまりのある落ち着いた印象を与えてくれます。
いつもとはひと味違う一本が欲しいという方にも満足して頂けるのではないでしょうか。

現在店頭にてご覧いただけますので、実際に試着した感じをご自身のお腕元で感じていただければ幸いです。
皆様のお問い合わせ、ご来店を心よりお待ちしております。

下記には以前ご紹介致しました、同シリーズである【シボレーコルベット】の記事を掲載しておりますので
こちらもご覧いただけますと幸いです。