営業中、私の腕元にある時計は武骨でカッコイイ「クロノマット B01 42」なのですが、装着する度にブレスレットが特徴的なデザインだなと感じます。
数あるブライトリング製品の中でも飾らずともカッコいいモデル。
多くのファンの方々にご愛用頂いています。

歴史的背景をご存知の方は、現行のクロノマットが男性のみならず女性からの指示も集めていると聞くと驚かれる方もおられるでしょう。
そんなクロノマットですが、特徴的なポイントがすぐに思い浮かぶだけでも複数ございます。
私は、冒頭でもお話させていただいた通り、専用設計されたブレスレットを1番に思い浮かべました。
皆様はどの様な特徴を思い浮かべていただきましたでしょうか?
ひと目でわかる「ルーローブレスレット」
このルーローブレスレットは、イタリア空軍の公式アクロバット飛行隊である「フレッチェ・トリコローリ」との関係が深く設計にかかわっています。

時計本体を見る事なくモデルを判別出来る事でも有名な「ルーローブレスレット」はフランス語で「筒状のもの」という意味があります。
アクロバット飛行隊との関係ですから、搭乗中に感じる重力や気圧の変化など、過酷な環境にも耐えることのできる構造が研究された末に完成したブレスレットであることは想像して頂きやすいと思います。
「フレッチェ・トリコローリ」仕様であるクロノマットのDNAが色濃く受け継がれているという歴史的背景がブライトリングを所有している方なら優越感を感じるポイントなのではないでしょうか。
そんなルーローブレスレットですが、実は復活したデザインなんです。
クロノマットは過去にブレスレットに変更されていた時代があります。
開発当初のブレスレットは、ロウ付けという溶接技術が採用されていたのですが、この当時の技術では耐久性がまだまだ十分ではなかったそうです。
現在のルーローブレスレットは、金属加工の技術が向上したことで実用性を確保できるようになり、今日に至るまで採用され続けています。
また、飛行中だけでなく普段使いとしても使いやすい様にという隊員の要望から、改良が重ねられたのもデザインに大きく影響を与えています。

現行のルーローブレスレットは磨き上げた鏡面の部分と艶消し部分が交互になるデザインが採用されており、従来のデザインと比較しても華やかで、腕元を飾ってくれるアイテムになりました。
さらに、ベルト側面は角が削られ、縁の部分を鏡面仕上げにする事で装着感とデザイン性を両立しています。
だからこそ、遠くからでも存在感を放つクロノマットの迫力をより引き立ててくれるのです。
様々なストラップ
ここまで、「ルーローブレスレット」についてお話しさせていただきましたが、それ以外にも様々なベルトをお楽しみいただけるのがブライトリングの魅力です。
ここからは季節やスタイルによってデザインを楽しめるストラップをご紹介いたします。

クロノマットウォッチに合わせて製作されたブレスレットのルーローラバーストラップは、スチール製のルーローストラップに着想を得ています。
極上の着け心地を追求した柔軟で肌触りの優しいラバーです。
各色¥15,400-(税込)(2026年3月現在)
※一部の時計には装着できません。


シンプルで洒落た外観と快適な着け心地で定評がある、ブライトリングのラバーストラップです。
ダイビングやサーフィン、水泳も楽しめるベルトですので、アグレッシブな方にはぜひ一度お試しいただきたいです。
各色¥1,100-(税込)(2026年3月現在)
※一部の時計には装着できません



このストラップは、アリゲーターならではの落ち着いた印象を与えてくれます。
ホワイトステッチが施されているため、デザイン性もあり、ブライトリングならではのクラシカルな印象が持ち味です。
どんなシーンにも馴染むアリゲーターレザーは、ビジネスシーンからプライベートまで幅広くご利用いただけます。
各色¥61,600-(税込) (2026年3月現在)
※一部の時計には装着できません

店頭にてお試しいただける
ブライトリングブティック京都店では、様々な組み合わせをお試しいただけます。
腕時計のベルトを交換するだけでイメージが一気に変わるので、季節によって付け替えるのも楽しいと思います。


皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
投稿者:小林
