いつもブライトリング ブティック 京都のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は世間の話題の一つである“金”、いわゆるゴールドについてのお話です。
金の価格はとどまることを知らないと言われるほど、価格が上昇しています。
それに伴い、株などに投資されていた方が、現物として価値のあるものに対して投資を進めています。
その一つが“金”です。
どの程度、価格が上がっているかというと下の図を参考にしていただければと思います。
※ 金を使用した時計のお話をするときはこの記事ではゴールド時計と表記いたします。
「金相場って本当に上がっているの?ゴールド時計を買うタイミングって今でいいの?」
そんな疑問をお持ちの方に、金の価格推移からゴールド時計の価値までをわかりやすくまとめました。
金価格(2019年から2026年2月まで)

※公表データを基に当店作成
こちらの表はあくまでも参考価格としてご覧いただきたいのです。
というのも、過去の年数に関しては年間の平均価格となり、表の最初にあるように2019年は約5,343でした。
そこから2020年コロナ禍に入り約7,060円、2021年は少し下がり約6,890円、2022年はグッとあがり約8,150円となりました。
そこから右肩上がりになっていきます。
2023年は約9,930円、2024年は約13,780円、2025年では一挙に約22,840円となりました。
2026年には最高値で30,000円に至り、2月現在は少し落ち着き27,000円台を維持しています。
しかし、価格はまた上がっていくことが予想されており、これから今までの想像を超えていくと言われています。
なぜ、金の価格がここまで上がっているのか?

- 「世界中のリーダー(中央銀行)が認める信頼感」
世界各国の中央銀行が、今こぞって金を買い増しています。
これは金が「最も信頼できる資産」としての地位を不動のものにしたことを意味します。
- 「希少性が生む、プレミアムな価値」
金は地球上に限られた量しか存在しておらず、採掘可能な量は推計約5.9万トンとされています。
現在のペースでは20年から30年で枯渇すると言われています。
様々な要因から需要が増え続ける一方で、供給には限りがあり、残っている金は、海底や極地など掘り出すのが難しい場所にあるため、今後はさらに希少価値が高まると予想されます。
この「選ばれしものだけが持てる」という希少性が、自然と価格を押し上げています。
- 「デジタル時代だからこそ光る、実物の美しさ」
データや数字だけの資産が多い中、手に触れられる「実物」としての金は、圧倒的な安心感と所有欲を満たしてくれます。
金価格の高騰を「物価高への不安」と捉えるのではなく、「世界中が『本当に信頼できる価値』に集まっている証拠」と表現します。
金を所有することで得られる「3つの価値」

- 心のゆとり
どんな時代になっても価値がゼロにならない。
この「絶対的な安心感」が、日々の生に前向きな自を与えてくれます - 未来へのバトン
金は劣化しません。自分だけでなく、子供や孫の代までその輝きと価値をそのまま引き継げる「最高の贈り物」になります。 - 自由へのチケット
世界中どこでも即座に換金できる金は、国境を越えた「自由な財産」。
自分の可能性を広げてくれる存在です。
金を持つということは、単に値上がりを待つことではありません。
それは、不確かな時代の中で『確かな価値」と共に歩むという、自分自身への誇らしい選択です。
これからの時代、そして人生に、金の輝きを添えてみませんか?
なぜ、ゴールド時計はコスパがすごいのか?
ここからがとても重要なポイントです。
今まで金についてのお話をさせていただきました。
なぜブライトリングのゴールド時計のコスパがすごいのかについてお答えします。
現状、ゴールド時計はブライトリングだけでなく、各時計ブランドが採用しています。
そこで注目していただきたいのが、ゴールド時計の重さと金額です。
私もブランドごとの時計を見ていく中で発見したことなので、あくまでも参考にする要素の一つとしていただければと思います。
参考までに数社のブランドで展開されている時計の価格と重量の比較表を作成しましたので、ご参考にしていただけますと幸いです。


価格比較表をご覧いただいて、皆様はどう感じられましたか?
総重量と価格で見ていただくだけで、ブライトリングの製品がお得に見えます。
もちろん、デザインや機構等で金を使用している量は不明なので、直接的な金の価格が実際にわかるわけではありません。
しかし、手に取った時にずっしりとした重みとは異なる価格設定であることから、敏感な方はお得だとおっしゃる方が増えてきました。
ブライトリングのゴールド時計は、今まで展開されているイメージがなかったこともあり、見た目良しでゴールド時計としての魅力も感じていただくことから、最近ではご購入される方が増えてきました。
実際の金の使用量はいったい何グラム?

ゴールド時計として展開される時、金は18金として加工され製品になっています。
18金とは純金と比較すると純度が薄くなります。
純金は24金と言われ99.99%が金、18金は75%が金となります。(18÷24=0.75という計算の仕方で純金から金の使用量がわかります)
そして、ゴールド時計の総重量すべてが金ではありません。
複数のパーツから構成されているので、そのパーツを差し引いた重量から上記のように計算をすることで、正確な金の使用量に近い重量がわかるということになります。
主に時計のパーツはムーブメント・ガラス・文字盤・針やインデックス、そして各所にあるピンなどに至ります。
ブライトリングの自社開発製造キャリバー01の重量は約28.5gです。
ここからは一般的な時計に使用される際の参考重量となります。
ガラスは約1~3g、文字盤(針やインデックス含む)は約3~5gと言われています。
各所のピンなどはモデルによって異なるので、割愛させていただきます。
本題となる内容を大まかにブライトリングの自社開発製造キャリバー搭載のモデルを参考にお話いたします。

価格:¥3,366,000-(税込)
総重量:121.82g
ムーブメント:約28.5g
ガラス:約6g(表とケースバック)
文字盤:約5g
ベルト:約9g(アリゲーターストラップのみ)
その他:約5g見込み
総重量から差し引くと約68.39gとなってきます。
※ あくまでも目安です。
このグラム数に日々の金相場の金額をかけていただき、さらに75%をかけていただくことで金を使用している金額がいくらなのかが目安として知っていただくことができます。
金の延べ棒だと鑑賞するだけになってしまいますが、ゴールド時計をご所有されると時計としての楽しみだけでなく、金の相場を見ることも楽しくなってしまいそうですね。
金は一般的に資産とされていますので、その金を使用したゴールド時計は、身につけて楽しめる魅力的な価値あるものの一つとして捉える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しっかりとメンテナンスをしていただくことで、世代を超えて受け継ぐこともできますから、後世に残すのもまた一つですね。
時計をご使用された思いを次世代に、普遍的な素材である”金”も次世代に…
ゴールド時計が人気な理由
上記のことが要因でもありますが、当店ではご購入方法として金利手数料0%の分割でご購入いただくことが可能なスマートクレジットをご用意しております。
金単体を購入しようと思うと、基本的に一括での決済のみとなっています。
しかし、当店では金を使用したゴールド時計をスマートクレジットでご購入いただけるので、大半の方がそのスマートクレジットをご利用されています。
もちろん、現金、カードでのご決済も可能です。
しかし、円安であるこのご時世、まとまったお金は投資に回される方もいらっしゃいます。
ここで活きてくるのがスマートクレジットです。
動くお金が大きい分、金利がないことを考えると、月々のお支払いをされている間に金相場が上がると金の価値があがり、お持ちのゴールド時計の金使用量の価格が上がるという認識から、”長くご愛用いただく中で価値を感じられる要素のあるもの”というお声をいただいております。
私もそれを聞いたときはなるほど…と、たまらず納得しました。
“いつかはゴールド時計“という憧れをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
金相場は今後も変動を伴う可能性があり、その”いつか“に至るまでの過程で大きな変動が生じる可能性も指摘されています。
急かすわけではありませんが、現時点では過去と比較して注目度が高い状況です。
ぜひ、ご検討材料の一つにしていただけますと幸いです。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
※本記事は金価格や資産価値を保証するものではなく、製品の魅力の一側面としてご紹介しております
投稿者:澤本
