アベンジャー

デザイン全てに意味がある!? 「アベンジャー」のカッコイイと思うポイントをご紹介

いつもブライトリングブティック京都店ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

店頭でお客様とお話をしていると、「アベンジャーのデザインは他にはないよね」「これぞブライトリングという雰囲気があって格好良いよね」といったお声を数多くいただきます。
確かに、ナビタイマーやクロノマットとは少し違ったデザインですし、ショーケースを眺めていても「ドン!」と存在感を放っているように思います。
なぜ存在感あるモデルになっているのか、アベンジャーが誕生したストーリーにも触れながら、その魅力をご紹介させていただければと思います。

 〜今回ご紹介するモデルはこちら〜

アベンジャー B0 1クロノグラフ44
品番:AB0147101B1X1
価格:ミリタリーカーフレザー設定 ¥1,001,000-
   ステンレススチールベルト設定 ¥1,056,000-
ムーブメント:自動巻き(B01)
ケース素材:ステンレススチール
ベルト:ステンレススチールorミリタリーカーフレザー
防水:300m
サイズ:44

アベンジャーってどんなモデル?

皆様は、「アベンジャー」と聞いてどのような事を想像されますか?
公式ホームページを見てみると「Avenger」という単語が使われているのですが、そのまま訳すると「復讐者」「仇を討つ人」という、少し攻撃的な意味になります。
ここだけ見ると「ブライトリングのアベンジャーは復讐をテーマにしているのか?」と思われるかも知れませんが、実際はそうではありません。結論から申し上げると、「過酷な状況にも耐える強靭さ」「任務遂行のための信頼性」というミリタリー的な意味が込められています。なぜなら、ブライトリングの航空史を最も現代的な形で受け継ぐ「プロフェッショナル・ミリタリーウォッチ」のストーリーを持つからです。
そんなアベンジャーの歴史を少し振り返ってみましょう。

初代アベンジャーは、1983年にイタリア空軍アクロバットチーム「フレッチェ・トリコローリ」が初めて導入した「ライダータブ」からインスピレーションを得て開発され、2001年に発表されました。
1950年代にナビタイマーがパイロット向け腕時計として名声を築いたことは有名なお話しですが、21世紀に入り、ジェット戦闘機時代の過酷な環境に対応できる時計が求められるようになりました。
そこで、「軍用計器の高い信頼性」「パイロット向けの高い視認性」「重力や気圧変化に耐える堅牢性」を兼ね備えたモデルとして産まれたのが「アベンジャー」です。

当時から現在に至るまで数々のリニューアルを重ね、2023年に今回ご紹介する姿となりました。
このような背景を知ると、アベンジャーのデザインが単なる力強い見た目ではなく、一つひとつに意味を持っていることがお分かりいただけると思います。
それでは次に、そのデザインの特徴を詳しくご紹介いたします。

ライダータブと角型のプッシャー

外観として、最も特徴的な部分がライダータブと角形のプッシュボタンです。
アベンジャーが武骨で強そうな見た目に感じるというお声が多いのは、これらのデザインからなのではないでしょうか?

ライダータブは、クロノマットシリーズでもお馴染みの機能かと存じますが、風防ガラスを衝突から守ってくれる役割だけでなく、ベゼルを回転させやすくする役割や、時刻を瞬時に確認しやすくする役割も合わせ持ちます。
戦闘機のコックピットは最小限のスペースしか無く、機内で時計を傷つけないようにという配慮から採用された機能です。
デザインとして迫力があるという理由に加えて、この様な背景を知るとよりかっこよく思えてきますね。

そして、角型のプッシューも手袋をしたままでも操作しやすい形状として設計されています。
クロノマットやナビタイマーのプッシャは丸く突き出したデザインですが、角形のボタンも面積が大きく迫力がありますね。
他モデルとは形状が大きく異なるのため、ブライトリングを持ちたいけれど人と被りたくないという方にもオススメできます。

リューズをよく見ると側面がマットな仕上げ、トップがポリッシュ仕上げで「B」のロゴが刻印されています。
一つのパーツで仕上げを変えている芸の細かさはさすがブライトリングと感じますね。
側面の凹凸も操作しやすいようにと施されているものなので、こういった部分からアベンジャーのミリタリー背景を感じますね。
ライダータブや角形のプッシュボタンのないスリムなお時計も素敵ですが、アベンジャーのようなミリタリーの歴史を持つ腕時計を日常からご愛用されるのも個性がって素敵だと思います!

ミリタリールーツのマットな文字盤

文字盤がマットな仕上げになっているのも、アベンジャーの特徴です。
私個人の感想にはなりますが、様々な種類の文字盤が存在する中、戦闘機パイロットのためのに設計されたマット文字盤の機能性重視な価値観はとてこカッコイイと思います。
日常生活では気にならないようなこだわりですが、そんなところにこそ愛着を感じます。

カラーバリエーションも豊富で、ブラック、ブルー、グリーン、ベージュの4種類発表されています。
マット文字盤は、過度な光沢やツヤ感、反射が無いからこそ時計の「派手さ」ではなく、腕時計を着けているスタイルそのものを純粋なカッコ良さをとして日常で感じていただけると思います。
この重厚感あるどっしりとした落ち着きあるデザインが、ブライトリングらしい雰囲気を後押ししているのだと思います。
画像を撮影していて感じたのですが、針にもマットな仕上げが施されており、他モデルとの違いを感じました。

金利・手数料無料で月額払い!?

ブライトリングブティック京都店では、様々なお支払い方法をご用意させていただいております。
なかでも最もご好評いただいております金利・手数料無料の月額払いですと、最大60回までご利用いただけます。
例えば
本日ご紹介させていただきましたアベンジャーB01クロノグラフ44 ¥1,056,000-(税込)
であれば、月々17,600円 × 60回でご購入いただけます。
頭金やボーナス払い併用も可能ですので、詳しくは店頭スタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。

終わりに

いかがでしたでしょうか?
アベンジャーに限らずブライトリングの製品はデザインの一つひとつに意味があります。
私がブライトリングらしいと感じていた「ライダータブ」や「文字盤」、「プッシュボタン」の歴史背景を知った上で改めて時計を見ると、初めに見た時とは違った視点で見る事ができますね。
画素や動画ではお伝えしきれない装着感など、店頭にてお試しいただけますのでぜひご来店くださいませ。

投稿者:小林