プロフェッショナル

鉄人でも本気で使えるラグジュアリーウォッチ!? エンデュランス プロ アイアンマンをご紹介

いつもブライトリングブティック京都店ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

ランニングやサイクリングといったアグレッシブなときに機械式の腕時計は使いにくい、そう感じる方は多いのではないでしょうか。今回はプロフェッショナルシリーズから発表されている「エンデュランス プロ アイアンマン」をご紹介いたします。

ラグジュアリーでありながら本気で使えるスポーツウォッチというブライトリングならではの魅力が詰まっていてますので、ぜひご覧ください。

品番:X823109A1K1S1
価格:¥594,000(税込)
ムーブメント:温度補正スーパークォーツ(ブライトリング 82)
ケース素材:ブライトライト®
防水:100m
ケースサイズ:44mm
その他特徴:COSC認定
ダイヤルの6時位置にIRONMAN®のロゴ
裏蓋にIRONMAN®の刻印
方位(N、S、E、W)を示す文字がエングレーブされた両方向回転式ベゼル
パルスメーター目盛りが施されたインナーベゼル
両面無反射コーティング済みサファイアクリスタルガラス

アイアンマン・トライアスロンについて

アイアンマン・トイアスロンは、世界最高峰の過酷なロングディスタンスレースとして知られており、スイム3.8kmバイク180.2kmランニング42.195km合計226kmを制限時間内に走破するというものです。

そして、このレースの完走者が「アイアンマン」(鉄人)と称えられます。
私は、聞いただけでも気が遠くなりました。

ケースバックには特別な「IRONMAN」の文字が施されており、特別感を感じられます。

プロフェッショナルシリーズとは

ブライトリングは航空業界との歴史的関係が深いのブランドですが、このシリーズはさらに一本踏み出したラインナップです。
アイアンマン・トライアスロンのみならず、アスリート冒険家といった限界に挑む人々のためのツールウォッチとして位置づけられています。
機械式のモデルと大きく異なり、高精度なクォーツムーブメントが採用されている事で、機械式では難しいレベルの精度耐久性を実現しているのシリーズなのです。
また、軽量で堅牢なモデルに仕上げるために採用された「ブライトライト製ケース」は長時間の着用でもストレスを感じにくいです。
!まさに、プロフェッショナルとしての本質を追求したシリーズなんです

プロフェッショナルシリーズの中でも、特にスポーツに特化したエンデュランス プロ。
名前にある「エンデュランス(Endurance)」が示すとおり、持久力を必要とするスポーツシーンでの使用を想定して設計されています。
特徴は大きく分けて3つ

  • 高い視認性:十分な大きさとメリハリの効いたカラーリング瞬時に時刻を確認できる
  • 圧倒的な軽さ:長時間の使用でも疲れを感じにくい
  • 高精度なクロノグラフ:1/10秒計測が可能なスーパークォーツ搭載

これらの特徴があるからこそ、ランニングやサイクリングを始めとしたアクティブなシーンにもピッタリなんです!

ケース素材のブライトライトの特徴

ブライトライトは、ブライトリングが独自開発した独自のハイテクポリマー素材の事です。
この素材は、「軽さ」と「強靭さ」を両立している事なのですが、最大の特徴である軽さについては、ステンレススチールの約5.8倍チタンの約3.3倍という驚異の軽さです。
他にも、傷や摩擦、腐食に対しても強い耐性を持っており、非磁性で磁気の影響も受けにくいという優れものなんです。

両方向に回転するベゼルの使い方

ベゼルとは、文字盤ガラスの縁をぐるっと囲む様に配置されている部分の事です。
ナビタイマーの回転計算尺などが有名ですが、これを回転させる事により腕元で飛行に関する情報などを計算する事ができるのです。

エンデュランス プロでは、ナビタイマーには無い、太陽の位置時計の針を利用して方位計(コンパス)としお使いいただけます。
使い方も簡単ですので、ご紹介させていただきます。

北半球と南半球では使い方が異なるのですが、今回は日本(北半球)にいる場合でご説明させていただきます。
ステップは以下の3つ

  • ステップ1:時計の時刻を正しく設定する。
  • ステップ2:時計を地面と水平に保ち、短針(何時を読む短くて太い針で、時針とも言います。)を太陽に向ける。
  • ステップ3:回転ベゼルの「S」が12時位置と短針の中間地点に来るまで回転させる。

ステップ3まで完了すれば、その状態こそが「方位を示した状態」になります。
日常的に方位を気にする方は少ないと思いますが、こういった機能が備わっているだけでもロマンがあり、愛着が湧きますよね。

まとめ

ブライトリングとアイアンマンがパートナーシップを結んだのは、限界への挑戦過酷な環境での信頼性パフォーマンスを支えるツールとしての時計という共通の価値観があったからです。
どちらも実際の競技シーンにインスパイアする必要があるからこそ、リアルなスポーツウォッチが誕生したんですね。
日常のランニングやサイクリングといったシーンに、少しラグジュアリーなウォッチをプラスしてみませんか?!
何気ない日常が少し贅沢な時間になると思います!

投稿者:小林