クロノマット, ナビタイマー

【青って200色あんねん】ブライトリングの青色大集合SP

皆さまこんにちは。
いつもブライトリングブティック京都のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

聞いたことがあるようなないようなタイトルではありますが、そんなタイトルに沿ってブライトリングの魅力を紹介していきたいと思います。
最後までぜひお付き合いください!

実際に青色は何色あるのでしょうか?

今回の記事には厚みを持たせるために哲学的な視点を取り入れようと思います。
さて「青」とは?説明できる方は少ないのではないでしょうか?
そもそも「あお」という漢字には「青」だけでなく「蒼」「碧」など色の名前以外にも意味を持った文字が存在しています。
ちなみに蒼はくすんだ青。碧は緑がかった青という意味合いがあります。
これは「白」「黒」など他の色には少ない特徴の一つではないでしょうか。
また信号機の進めは青ですが、緑色と言われることもしばしば。
日常に存在している青色は想像以上に多いのかもしれません。

ブライトリングの青が大集合

ブライトリングから発売されている「青文字盤の時計」を集めてみました。
写真には多すぎて写しきれなかったモデルも数本あり、実際にスタッフも驚きを隠せません。

遠くから見ると同じ「青文字盤」でも実際にはそれぞれ個性があります。
色の違いだけでも「アイスブルー」「ターコイズブルー」「コバルトブルー」に加え、文字盤仕上の違いでそれぞれ味があります。
文字盤仕上の違いだと、「サンレイ仕上」「スジメ仕上」「マット仕上」「サンドブラスト仕上」など、仕上を変えることで光の反射が変わり雰囲気が変わります。

またマザーオブパールを使用している文字盤は、通常の文字盤に比べて非常に柔らかい雰囲気を醸し出します。
そして雰囲気で重要な要素としては差し色の存在ですね!
「青×白」と「青×黒」では時計全体のトーンも大きく変わってきます。

青色のイメージ

青という色から連想されるのは、空や海、水といった広大な自然の情景です。
澄み渡る空、生命を育む海、そして人の身体に欠かせない水――私たちは日常の中で、知らず知らずのうちに青と触れ合っています。
爽やかさと安心感を併せ持つ青は好感度が非常に高く、世界的に見ても最も支持されている色のひとつです。好む人が圧倒的に多く、嫌われにくい色であることも大きな特徴と言えるでしょう。

青を好む人は、信用できる・冷静・常識的といった印象を持たれやすく、物事を戦略的に考え、慎重に判断するタイプが多いとされています。
スーツも初めは紺色を選ばれる方が多いは、そんな印象を与える効果もあるからだそうです!

文字盤を活かすのはガラスの反射率

ガラスの透過率は文字盤の出来を左右するうえで一番重要なパーツです。
光の透過率が高いガラスは、まるでガラスが無いように文字盤がクリアに見えます。
反対に透過率の低いガラスは光が文字盤に届くまでにガラスで反射してしまいます。
そうなるとガラスが白くなってしまい、綺麗に文字盤が見えなくなります。

ブライトリングは本来プロフェッショナル向けの時計製造を行ってきたブランド。
文字盤の視認性という面で他ブランドに劣ることは許されないブランドです。
最近はファッションの一部としてカラー文字盤が取り入れられる流れを汲みして、プロフェッショナル向けの時計を土台に進化しているのが今のブライトリングです。

あなたの好きな青に出会えるはず

「これから時計選びを始めてみようかな」という方にとって、たとえブライトリングが最初から候補に入っていなかったとしても、一度お店を覗いてみる理由にはなるはずです。

ブライトリングブティックでは、青色文字盤だけでも常時何十種類ものモデルをご用意しています。
ひと口に“青”と言っても、明るさや深み、光の反射の仕方、針やインデックスとの組み合わせによって、印象は驚くほど変わります。

実際に見比べてみると、
「この青は落ち着く」
「こっちはちょっと華やかで好き」
といった具合に、自分でも気づいていなかった好みが見えてくるものです。

それが色味なのか、仕上げなのか、全体のバランスなのか――理由は後からついてきます。
まずは“好き・嫌い”を感じること自体が、時計選びの大きな一歩。

気負わず、ふらっと。
青のバリエーションを眺めに来るだけでも、十分に楽しんでいただけると思います。